長続きしないだろうけど長続きさせてみようブログ
適当にやってみます
201705<<123456789101112131415161718192021222324252627282930>>201707
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Comment


投稿する。

小説作成中
長くなり、ページも送られてしまったのでこの辺で一旦、整理と清書。
最後の投稿はおきゃんさんでした。

皆様には引き続き短文投稿で小説作成のお手伝いをお願いしたいと思います。
ではここまでの清書、行きます。
000007463.jpg

タイトル【まだ未定です】


「あぁ、喉が乾いた」冷蔵庫の中にはバウムクーヘンの残りだけが鎮座している。
(バウムクーヘンだけかあ・・・飲み物買っときゃ良かった。
・・・ん?そういえばバウムクーヘンってどういう意味だっけ?)

僕は何かひとつの事が気になると、気が済むまで徹底的に調べる性格だ。
バウムクーヘンの意味を調べようとパソコンを起動した。
(いや、待て。どうしても気になるがこの喉を潤すのが先だ。)
WindowsMEのロゴで電源を長押しした。

「バカ!」 ビシ。
「イテッ」
「知識の探求より水分補給が優先なんて、
ゆ、許さないんだからっ!萌え萌え、キュン♪」
「誰だ!?」

な~んて一人芝居はもうやめとこう。喉の渇きのせいで今日の僕はどうかしてる。

とにかく飲み物を買いに行こうと決意し、玄関を出る。カランコロンカラン♪
あ、車の鍵忘れた!カランコロンカラーン♪
普段は気にならないこの喫茶店の入口のような音が
今日は喉の渇きを加速させる。

(!いや、待てよ。たかが300m、徒歩で行けばいいんだ。そうだそうだ)
手にした車の鍵はそのままポケットに、僕は足早に歩き始めた。

ちょうどその頃、心の中のポカリスエットの悪魔が動き出す。
(ポカリスエットはいいぜー。何と言っても「ポカリ」の「スエット」だからな。うひひ)
水分を求める僕の心に囁きかける。
頭の中はアクエリアスだけだっただけにこの悪魔のささやきは胸に響いた。
あっ!ポカリなら冷えてないけど部屋にあるかも知れない!
僕の喉はもうカラカラだ。
もうアクエリアスにこだわっているよりもこの喉をいち早く潤したいのだ。
…しかしアクエリアスに申し訳ない気持ちになり、ポカリを探すのはやめた。

『1粒で300m』あのキャラメルを食べてから行くかどうか・・・。
などと考えていたら、グリコを使ったダジャレを思いついてしまった。
こういう状況でダジャレが浮かぶなんて僕らしくないな…
いや、僕らしいといえば僕らしいのかな。
とかなんかやってるうちに自販機の前にちょうど業者がジュースを入れているところだ。
「!?」
業者が自販機の小銭を自分のポケットに入れるのを目撃してしまった!

ショックだった。

ビニールと傘とリヤカーを持ったドス黒く日焼けをした方々だって
自販機の下から稼げる小銭は一日に100円程度だというのに
その業者はいとも簡単に小銭を稼いでいるのだ。

その場で立ち尽くすこと数十分。
ふと気付くとあたりはすっかり暗くなっている。
すると背後から
「ねえ、お兄さんちょっと遊んでいかない?
いっぱいサービスしちゃうんだから!」

と甘い声が・・・
振り返りざまに思いが口をついた…「僕は乾いているんだ!!」
「私のお店そこの〔アクエリアス〕っていうの。お暇ならきてね」
そういうと女はその場を去って行った。
とっさに発した「乾いている」はおそらくそっちの意味で受け取られている。
だが、まんざらそれもハズレてはいないと思う。

ごくっ

つばが出てきた。なんかもう自販機とかどうでもよくなってきた。
やっぱり僕の喉よりも尿道あたりの渇きのほうが問題だ。
そのとき!

目の前に1人の少年が現れた。
「あと20円あればなぁ・・」うつむきながら少年は言った。

少年はチラチラとこちらを見てくる。

「アクエリアス先に買わせろ!」
少年が叫ぶ。
彼もアクエリアス狙いのようだ。
そんなにアクエリアスを飲んでる人を知らないが、
この業界において息長く売れ続けているのは
きっとこの少年のようなアクエリアスファンが存在するからなのだろう。
惜しまれつつその姿を消したポストウォーターが恋しい。

おし!勝負したろやないけ。
・・海綿体に血が上るのを感じつつ僕は言い放った。
僕はお店のほうのアクエリアスが気になって気になって仕方ない。
さっきの女に会えるんだし、乾いた喉はおろかうまくいけば乾いた下半身も潤せる。
そんな欲情まみれの汚い男なのだ。

「ダメー!!」
「誰だ!?」
「あ、あたしのために争っちゃ、ダメなんだからね!!」
「!その声は・・・も・・もしや、アクエリアスの精!?」

そのまさかだったー。
それは不敵な笑みを浮かべながら宙に浮かんでいる…

喉が乾きすぎているせいか?
こんな時、幼少の頃の思い出が走馬灯のように駆け巡るというが、
実際には違うみたいだ。今の僕の頭を駆け巡っているのは
スケバン刑事の浅香唯と相楽はる子のフランスパンでのしばき合いだった。
負けるな唯!負けるなはる子!
スポンサーサイト

Comment


スケバン刑事の浅香唯と相楽はる子のフランスパンでのしばき合いだった。負けるな唯!負けるなはる子!
  • | おきゃん

アクエリアスの精はゆっくりと左手で
  • | みる

なんじゃこりゃあぁあーーーー!!(笑)
  • | はくしゃく

続いて右手で
  • | みる

うおおぉぉぉぉ!
アクエリアス買いに行くだけで、マジ作り込まれてるんですけど。
ちょっとメルヘン入りが笑えます!
  • | 裏店長

マジ感想書いてしまいました。(しかもスパム風に。)すいません!
以下小説の続きにでもして下さい。

続いて左手で、という具合で交互に
  • | 裏店長

何か白っぽい液体を投げつけてくる。
交互に繰り出されるその手の動きはまったく無駄がない。僕はその液体を
  • | みる

特によけなかった。
  • | おきゃん

むしろ舌で
  • | 裏店長

受け止めてみた。「こっ!この味は!ア…
  • | みる

投稿する。

【小説】ティモテギャル山の萌え萌えシアター
「いらっしゃい!」
威勢の良い声が響く。ここに来たのは何年ぶりだろう。

店主の名前は鈴木佐藤、名前か名字かよくわからない名前がコンプレックスだと昔から言っていた。
その風貌はキリッとした和風の顔立ちで身長は195cmと超長身。
さらに気が優しくて力持ちで女性客の評判も良かった。

そんな鈴木佐藤の
3分間クッキングの時間がやってきた。

(少なくともコイツは主役ではないなと思った…。)

3分間クッキングが始まってからすでに4分は経過している。

「パーン!」

どうやらおしぼりの袋はこうやって開けるタイプらしい。

「パーン」

…いや、5分の経過だったか。
ともかく鈴木佐藤の3分間クッキングは続いている。
クッキング中、鈴木佐藤が叫んだ。
「ここで主人公の女将が登場だ!」


「あら・・・?ギャル山君じゃないの。久しぶり」

女将は相変わらずの風貌だった。久しぶりの会話を楽しもうとしたその瞬間、
けたたましく響くサイレンの音。まさか…

「ちわー!小粋な裏店長刑事でーす。」

「あら、ギャル山君。いらっしゃい・・・ウフフ」お上はどうもキまっているらしい。
それより、さっき「久しぶり」とあいさつを交わしたのに
もう一度「いらっしゃい…ウフフ」って…。
それもこの「小粋な裏店長刑事」と名乗る男のせいなのか?

訝しそうに眺める僕を見て、その男は言った。
「鈴木佐藤、その乳首をお菓子にした容疑での強制捜査だ!」

何とも例えようがない衝撃。
裏店長刑事…直接会ったことはことはないが仲間からの噂はよく耳にしていた。
クッキング中のの人間に発する言葉としては常軌を逸している。
一瞬三○屋?という言葉が頭に浮かんだのは何故だろう…。

…これがオフ会というものなのだ。
みんな立派にバカになったんだな~と感心してしまった。
などと思っていると、裏店長刑事と呼ばれる男はなりふりかまわず
「とりあえず容疑の確認だ。乳首を見せろ」と鈴木佐藤の上着を脱がせた。

「海老フライ定食でいいわね?」と女将。

女将にとっては見慣れた光景なのだろうか。
調理中の人間が乳首を強引に出されている中、
注文を取りに行く。

女将の視線のその先…
ふくろうに良く似た男が座っていた。
しきりに海老フライ定食を勧めている。

「こ・・・これは!!!」
裏店長刑事は一方的に服を脱がせる。
何か工業製品の流れ作業を見ているように無駄のない動きだ。

いつの間にか顔を赤らめる鈴木佐藤。
当然だが3分間クッキングはまだ未完成である。

ペロペロ・・・。

とうとう、鈴木佐藤の乳首に裏店長刑事はたどり着いた。
このオフ会に参加したことは間違っていなかったと自己暗示をかける。
そもそもこのオフ会は、女将が作ったホームページ居酒屋で募集をかけたのだが
ホームページ居酒屋というだけあって、ここにいるメンバーは自由奔放。
まとまり感など微塵も感じさせない。

いいかげん不安になってきたその時、また叫び声があがった。

「やっぱり、これはキャンディ・・・イヤ、おキャンディーだな!」

例の男である。
「裏」「店長」「刑事」…きっとハンドルネームを考えるとき、
一番カッコいい単語を並べたらそうなったんだろうと容易に想像できた。
行動、言動、その一つ一つがまったくワケが分からない。

「空気を読む」という言葉があるが、これだけ誰も読もうとしない空気も珍しい。
読もうとしても読めないのか?フリガナまでふってあるのにモザイクをかけたような
そんな空気が漂う中、後から声がした。

今度は誰だ?
…女将だった。

「しかし、主人公の私の話ちっとも聞いてくれやしない。」

そう、ホームページの呼びかけをした女将がこのオフ会の主人公(ということになっているらしい)。
女将の話に耳を傾けないメンバーに苛立ちを感じているようにも見える。

『ていうか女将主人公じゃないやんっ!!』とツッコンだ僕が本当の主人公である。
僕の名前はギャル山 曽根男。好きな芸能人は、ゆってぃだ。
…やはり僕も空気なんて読めていないんだ。何だか自暴自棄になる。

目の前では刑事のペロペロがさらに続く。
鈴木佐藤の体はキャンディレッドに染まってきた
「え、う、海老フライだけは食べさせないで・・・。」
鈴木佐藤は目を女将(女王)に懇願した。
ギャル山は興味深そうに見ている。
いや、ギャル山は僕のことだ。やっぱり僕はどうかしているみたいだ。
無理もない。こんな世界を目の当たりにしていたら気がふれる。

「正解は!チンピラゴボウでした!!!」突然ふくろうに似た男が叫んだ。

「これ、海老フライじゃなくてチンピラゴボウ?」

チンピラが悪いことしたら逮捕しなきゃな…ペロペロ。刑事は対象をふくろうに移す。
「フフフ・・・そう簡単に捕まるオレ様ではないわ!くらえ!」
ふくろうはなんかビームを発射した。

あたり一面、強烈な光でおおいつくされた…。
『ちゅどーーーーん』
その日世界は闇につつまれた。
ふくろうに似た男…奴は一体何者だったんだ…。
なんかビーム出されたあたりから僕はこの展開を予想していた。

しかし続きはまだあった…。
「ホホホ・・・今日からオレがこの世界の主だ・・・」悦に浸るふくろう。
「そ、そんなことは、させないんだからっ!萌え萌え、キュン♪」
「誰だ!?」

ちゅどどどどーん。


そしてもう一度世界は終わった。

-完-

Comment


もうまとめてもまとまらない感じが最高w
タイトルは「ティモテギャル山の萌え萌えシアター」でヨロシク。
  • | おきゃん

完になってる!w
無理やりじゃありませんかw
  • | ばっは

なんだこれはww

なんで海老フライがチンピラゴボウ?
もうこれはボケとかいうより妄想族の集まりですね。
おふくろうさんは相変わらず敵対してるしww
皆さん最低の最高です!
  • | 海老

こんなもん、まとまりませんって!
今度はかなり幅を狭くしたんですが
相変わらず、あらぬ方向にいく気配…w

バッファさんABフライさんも奮ってご参加下さいっ
  • | みる

すごい・・・。
短編小説になっている!
なんかペロペロ刑事ってエロい!
会社PCで見てて笑いをこらえるの
必死です。
面白いのであとで読み返します。
ペロペロ・・・。
  • | 裏店長

Re: タイトルなし

今回の主役はこの刑事だった気がしますね(笑)
職人集まると混沌。
今日の一言です。
  • | みる

投稿する。

copyright © 2017 Powered By FC2ブログ allrights reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。