長続きしないだろうけど長続きさせてみようブログ
適当にやってみます
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タどヌキと彦ンヌ
すっごい忙し!
どもこんばんは、アムール挽きです。

私、両立することができない人間なんで先週はブログにボケてに
遊びまくってたら仕事が山積みで追いつかなくなりました。

なので今週はほんっとに細々と更新していこうと思ってます。
このままじゃバカンスが取れなくなる~!
ってなわけでさら~っと更新。

ネタがないから今週も一発目はコレでいきましょー!

手を抜いた感もあるアダルト昔話!



むかしむかしー。
彦ンヌと言う、とてもかしこい…
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そして今回もまた女性がこのブログに訪問したら
コメントに「嫌悪感がとめどなく溢れてとどまるところを知りません」
と、書かれてしまうんじゃないかと危惧するほどの子どもがいました。

でも彦ンヌは、このブログ開設当初にボケラッタさんが訪問してくれたけど
毎回のお下劣更新でぱったりとこなくなってしまったことなど知りませんから
お母さんと二人で毎日畑へ出かけては、せっせと働いていました。


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お母さんと畑でせっせと働く彦ンヌ


さて、この彦ンヌの家の裏山に、一匹のタどヌキが住んでいて

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タどヌキ

毎日旅人にいたずらをしては喜んでいました。


タどヌキのいたずらは、
半角多用したボケで評価前に誰のボケか分からせる感じだったり、
コメントに「くだらなすぎるwww!!」と書いて
クリックしてみたら本当にくだらないお下劣な感じだったりしていました。


kudaranasugi.jpg




ある晩の事、タどヌキは旅人に化けると、彦ンヌの家にやって来ました。
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巧妙な化け技で旅人に扮したたタどヌキ


「こんばんは、ちょいとひとヌキ休みさせてくださいな」
戸を開けた彦ンヌは、この旅人は裏山のいたずらタどヌキに違いないと思いましたが、
知らぬ顔で「どうぞ、ここからお入り」と家へ入れてやりました。
enter3.gif


しばらくすると、タどヌキは彦ンヌに尋ねました。

krotchy.jpg
「ところで彦ンヌどんには、怖い物が何かあるのか?」


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「ないよ!」

(おっと!)彦ンヌは腕組みをして、考える振りをしました。
(タどヌキの奴を、ひとつからかってやろう)
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「う~ん、そう言えば一つだけあった。でも、恥ずかしいから誰にも言わないでくれよ。
…実はな、そのー…誰にも言わないでくれよ」


krotchy.jpg
「ああ、言わないとも。何なんだい?」




ltd.jpg
「マジで言わないでくれよ。その…おま…ゴホッ! おまん…」




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「え?彦ンヌどん!!ちょ、待…『言わないでくれよ』って、お前…
ブログが閉鎖しちゃうから言わないでくれよ!こっちのセリフだよ!」



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「…んじゅうが怖いんじゃ」




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「えっ?」



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「いや、だからまんじゅうが怖いんじゃ。お前さんの想像してるのはおま★◎×@。
 当たりだろ?言わせないでくれよ。ってか言わないでくれよ」








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「いや、言わないでくれって言いながら別のことを言って、むしろそれを言わせないでくれとか
言わないでくれよ。ってかそこはどーでもいいよ!!
で、何?? まんじゅう? あの食べるまんじゅうか?!






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「ああ、食べるまんじゅうだよ…いや、また言わせようとしてる?前フリ?





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違っ!彦ンヌどんはそればっかか!まんじゅうな、まんじゅう。
 アハハハハハッ、まんじゅうが怖いだなんて!」






kuchiltd.jpg
ああ、やめてくれ! おら、まん何とかって聞いただけで体が震えてくるんだ。怖い怖い」





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「いや、そこはまんじゅうでいいだろ。「まん何とか」とか含ませた感じ、やめてくれよ」





震える彦ンヌを見たタどヌキは、
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(これは、いい事を聞いたぞ)
と、大喜びで、山へ帰って行きました。




忙しさの合間を縫って続く。。。
次の朝、彦ンヌが目を覚ましてみると、
何と家の中に出来たてのおま…まん…ケフン!…まんじゅうが山ほど積まれていました。





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「おっかあ、馬鹿なタどヌキからおま…しつこっ!ま、まんじゅうが届いたぞ。さあ、一緒に食おう」



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「あらまぁ!しかもこしあんじゃないの!?」



彦ンヌとお母さんは大喜びで、タどヌキが持ってきたまんじゅうを食べました。
その様子を見ていたタどヌキは、だまされたと知って、真っ赤になってカンカンに怒りました。
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「ちくしょう! せっかく横浜の和菓子屋で買ったのに!!
タどヌキが人間にだまされるなんて! この仕返しは、きっとするからな!」




そして、その日の夜、タどヌキは村中の石ころを拾い集めて、彦ンヌの畑に全部放り込んだのです。



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(えっへへ。これで彦ンヌの奴、畑仕事が出来まい)





朝になり、畑仕事に来た彦ンヌとお母さんは、畑が石ころだらけなのでびっくりです。




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「ああ、家の畑が!」

お母さんはびっくりした声をあげましたが、しかし、それがタどヌキの仕業だと見抜いた彦ンヌは、
わざと大きな声でお母さんに言いました。





「のう、おっかあ。石ごえ三年というて、ありがたい事じゃのう。
石を畑にまくと、三年は豊作だと言うからな。
これが石でなく、ウマのフンじゃったら、大変な事じゃったよ」

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それを隠れて聞いていたタどヌキは、彦ンヌを困らせようとしてやった事なのに
またまた喜ばせてしまったので、とてもくやしがりました。



(ちくしょう! しかし、石ではなく、ウマのフンなら大変なんだな)
そしてその晩、タどヌキは彦ンヌの畑の石を全部運び出すと、今度こそ彦ンヌを困らせようと、せっせとウマのフンを彦ンヌの畑に埋めておいたのです。
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さて、タどヌキのまいたウマのフンは、とてもよいこやしになって、
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秋になると彦ンヌの畑では、とても見事な作物がたくさん取れました。





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「ああ、おらでは、どうしても彦ンヌにはお下劣じゃかなわねえ。くやしいよう」




・・・必死で更新しました。
あ、フィクションですよ、この話。
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